Kazz / BLUE GRADATION

穏やかな波や雲のように、旅するように歌い、旅するように奏でるギター奏者KAZZの待望の5thアルバムです。
クラシックやスティール弦のソロ・ギターとも、またジェイク・シマブクロのようなウクレレ演奏とも違う、土や風や波を想起させる素朴な音色で、ハワイアンのようであり、沖縄音楽のようであり、砂漠のブルースのようでもある独特の質感を持った音楽を創り上げます。
今作では2曲でヴォーカルも披露。「声」という最もプリミティブな楽器を用いた新たな試みも、KAZZにしか表現できない物語を、身体と楽器の自然な会話の如く紡いでいきます。
今作も全面プロデュース&マスタリングを担当している久保田麻琴が、ゲストとしてスライド・ギターとピアノでも参加。KAZZの自然体の演奏に、久保田麻琴という魔法がかけられ、サウンドホールから繋がる広大な宇宙へ、悠久の時間を旅し、気がつけば海岸でうたた寝しながら水平線に沈む夕日を眺めている、そんな不思議な暖かみを持ったアルバムです。


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Kazz(カズ)
20代をアメリカ、フランス、西アフリカで過ごし、2年半滞在したニジェール共和国では、アフリカ人ドレッドロッカー達とニジェール初のレゲエバンドを結成。西アフリカをライブツアーして廻り、現地のTV・ラジオにも多数出演。
帰国後、サイケデリック・ジャムバンド、“ミラクルサル"を結成、台湾ツアーやイギリスツアーなど国内外で活動。
海辺の小さな町に移り住んでからはアコースティックの音の素晴らしさに目覚める。
カメラマン、佐藤傳次郎と組んで、レジェンドサーファー、ジェリー・ロペス主演&ナレーションのフィルム"MANA"では、サウンドトラックをライブで演奏するという新しいスタイルで、2006年ハワイ・カウアイ島で開催された「ルイ・ヴィトン・インターナショナルフィルムフェスティバル」で二日間オープニングに上映され、両日ともにスタンディングオベーションの大絶賛を受ける。
独特のオープンチューニングのギター、打楽器やサンプラーを操るトランシーな演奏は最高のライブ感を醸し出す。
ファーストアルバム『Glassy“凪"』が大絶賛され、各方面から一躍注目を浴びる。
販売価格 2,500円(税込)




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